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河合郁人とA.B.C-Zが最強

A.B.C-Zのパフォーマンス力に惚れ込みました。中でも河合くんのダンスと歌と芝居が大好きです

ルードウィヒ 12月6日 東京楽 夜

舞台 良亮 郁人


 
すごい。
昼に感じたグダ感が無くなってた。
 
 
 
★ルードウィヒ
 
最初のピアノつっかえる。
そのせいかわからないけど、その後の芝居が控えめだった。
 
なんだか顔がはっきりしてる?
メイク濃かったのかな?
あと、すぐボサボサになっちゃうんだけど
登場時は髪もすっきりしてていつもより顔がよく見えた。
 
 
 
モーツァルト
登場の時トイレの中で足をパタパタしてるの好き。
 
お酒を飲むシーン。
最初の一杯の量が…すごい入ってて見た瞬間心配になった。
多分いつもの1.5倍くらい。
そのせいかどうか…飲むとき下品に音をたてるのやらなかった。
2回目はやってた。
ちなみに飲んだ後の「んぁっ」は初日のが好きだったなー。
もっと声にならない感じで自然で、でもちゃんと下品で(笑)
 
あ、メモを解読した結果、「子猫ちゃん」は夜だった。
そうだそうだ。
ふみと、楽のためにとっといたんだろうな、って思ったんだった(笑)
 
執事から金を受け取って、テーブルに置く時、
今日は昼→夜と強くなってた。
ガン!て置く感じ。
初日はちょっと乱暴に置く程度だった。
 
「仕方な…仕方がないだろう」かんじゃった。
ただこの時、譜面台に向かって羽ペンで書こうとする仕草を入れていて、
それはすごく良かった。
「我々は貴族ではないが、貴族にも負けない高貴な心を持っている~」の
言い方がすごく好きだと思った。
今までより柔らかい言い方になってたような。
 
ルーへの手紙のシーン。
ここは以前よりシリアスになってきた。
振り向きざま、「僕にはかなわないだろうが~」の時、
以前は自信たっぷりモーちゃんだったのが、
この回は振り向いたときもうわりと真面目な顔だった。
個人的には最初のパターンのほうが好き。
その方が最後の「さようなら」が響くから。
 
 
 

今のところ4日の昼の部が個人的に最高。
ルーとフランツの感情表現がすごく大きくて。
フランツがもっと黒くないとな~~ってのは最初から思っていたので、
それが個人的にかなって良かったってのもある。
 

 

実は、脚本、ちょっと説得力がないと思っていて。
 
それはやっぱり、フランツがルードウィヒを恨む理由があまりにも…なのと、
最後にルードウィヒは
「どうしたら人々を喜ばす事ができるか悩んできた」みたいに言うんだけど、
舞台上ではそれは全く描かれていないんだよね。
ルーはもっぱら耳が聞こえなくなる恐怖で苦悩していたわけで。
 
私は原作少ししか読んでないんだけど、
フランツの逆恨みに関しては自然と受け入れられた。
前置きがきちんと描かれているので。
まあ…そこ入れたら結構長くはなっちゃうからなぁ。
 

あとどうしても好きになれなかったのは、
第九の演奏が途中で止まって父母との会話になるところ。
演奏が止まるのも嫌なんだけどそれ以上に、
その時に入るSEがさぁ、
劇中でルーが突発的に聴こえなくなるときに使う音とそっくりなんだもん。

違うでしょ。
そこそんな緊張感のある音必要ないでしょ。
あれ本当にやめて欲しい。
 

カテコの挨拶。
完全に…えびのふたり、になっちゃってましたけど大丈夫でしたかね?
他のお客さんもいる中で…。
2人の印象は悪くなかったとは思いますが。
 
とにかく河合くんがお兄ちゃんで。
「最初は心配しましたけど、こんなに大きくなりました。
拍手してあげてください」って。

その後はっしーの挨拶で、言い間違いを何度か直してあげる河合くん。
はっしーははっしーで、それを真面目に聞いて
あくまで真面目に最後まで挨拶したのがよかった。
 
…はっしー、29日に見たときはカテコでちょっとふざけてたんだよね。
多分ほっとしたのが出たんだろうけど。
河合くんはちょこっと付き合ってあげてたけど、あくまで冷静だった。
 
それが4日に見たときは無くなってて、
楽日ではすごく落ち着いてた。
…きっと色んな意味で大人になったんだろうなぁ。
わずか10日間で…。

 

そして残すは大阪4日間7公演。

私は大楽を強行(笑)