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河合郁人とA.B.C-Zが最強

A.B.C-Zのパフォーマンス力に惚れ込みました。中でも河合くんのダンスと歌と芝居が大好きです

160609 コインロッカーベイビーズ2回目3回目

舞台 郁人 良亮

マチソワしちゃったー。
一気にチケットが2枚無くなって悲しい…(;_;)


もちろん内容は良かったけども!
今日はかなり席よくて、1階中列上手と1階前列上手
持ってるチケットで一番いい席だったのよ。
いやあ、キクに睨まれるわアネモネには見据えられるわ(気のせいでいいの)
なかなかスリリングな席でしたわ。
見学席にも近かった(笑)

 

さて、初日観劇から数日、ずっと考えていて。
今日2回目を見て確信したんだけど、
舞台「コインロッカーベイビーズ」って、本当にただのエンターテインメントだよね。
“ただの”っていうのは別に悪い意味ではなくて。

ほら、超有名な文学作品で実際にあったことがテーマで重くて…
って前情報だとさあ、身構えちゃうとこない?
実際原作すごいしぐちゃぐちゃだし。
いったいどう扱うんだ、どう落とし込むんだ、みたいな。

でも見てみたら、もちろん重いシーンは重いんだけど、
結局は楽しいエンターテインメントに昇華(消化?)しちゃってるんだよね。

アネモネなんかアイドル扱いでワニ飼ってるだけでキクが好きなただの女の子みたいだしキクも狂った表現は抑えられててただの弟思いのイケメンだしDもそれほど悪人に見えないし何よりカテコの演出が物語ってる。2階席登場して客煽って舞台戻って「これが俺たちのコインロッカーベイビーズだ!」って主役に言わせて。
(あれ、これ言いたいのもしかして単に木村さんじゃん?)


…実はなあ、ちょっと、内容とか扱いまでは全くわからなかったけど、
「エンターテインメントに仕上げてくるだろう」ってのは少し予想してたんだけど。
だって演出が宝塚の人だから。
もちろん、本当に真逆に仕上げるというパターンもあるだろうけど、
私はね、勝手にそう思ってたの(笑)

パンフでね、そんなこと語ってる方もいらっしゃって。
「消費」と。
今って本当に刺激物しかウケないみたいな時代だから。
(もしくはその対局にあるもの)
いいんだか悪いんだかわかんないけどね。

 

いやすまん何が言いたいかわからなくなってきたぞ(呑んでます)


今日はねー。
わかっちゃいたけどキクがカッコよくてまいったし
「隠された壁」の歌が素晴らしくて揺さぶられたし
アネモネ爆カワで間違いなくファンになったし
ニヴァの歌が本当に凄くてワンフレーズ目から泣いたし
ハシの狂い方が初日から比べてすごくなっててたまらんかった。

しかもね。
マチネとソワレで演技変えてきたよあの子。
全然違ったよ。
意識的か無意識的かわからんけど。

河合くんはねー。
歌がすごくよかったな。歌に、より感情が乗るようになってたような。
“台詞のような歌”ってやつ。
特に、「死ね!お前らが死ね!」のあたりとかね。
最高だったな。
あれ近くで見たいけど残念ながらその付近のチケットは所持してないわ…(;_;)


あっそーだ。

今日はキクモネのキスシーン双眼鏡でガン見したんだけどやっぱちゃんとしてるんだよね。
あーいいなあ。あれいいなあ。ひたすら、いいなーって見てた(笑)
そしてハシ側をやっと少し見れたんだけど、
女体との絡み方ははしちゃんのがうまかったようなwwwwwwwwww
まあ、ハシは動きながらじゃないしね。
移動しながらって結構ムズイと思うのよ。
次回もう少しじっくり見たいわ。うふふ。