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河合郁人とA.B.C-Zが最強

A.B.C-Zのパフォーマンス力に惚れ込みました。中でも河合くんのダンスと歌と芝居が大好きです

12月6日 東京楽 昼

舞台 良亮 郁人

あー眠い。

ルードウィヒのおかげで休日もろくに休めず一週間強(わりかし肉体労働)
楽のあとすぐ飲みに行って帰ってからレポ少しまとめて睡眠4時間半でまた書いてる。
何故そんなにがんばるんだ。


まーせっかく書いたので。
昼の部。

 


12月6日心の声第一声


はしもとりょうすけごえぇぇぇ……

 

ですよまじ。


前回4日を経ての6日。

 

感情表現の豊かさ、深さ。その変化。

すごすぎる。

ここでこんな技かましてくる!?っていう
余裕があるからできるんであろうことをしてくるし。


4日のレポ同様、時系列キャラクター別で追ってみます。


まず昼の部
ちなみに席は初の3階!
位置が高すぎておいてきぼり感ありすぎ…
演者の視界に全く入ってない多分。なんですが。

良かったことは。
楽器隊の皆さんが良く見えること。
ピアノを弾く手元がすごくよく見えること。
譜面やらユリちゃんの筆談シーンなど、その紙面が見えること。

ユリとルーの出会うシーン、ユリがフランツの似顔絵を描くんだけど、
実際書いてるとは思ってなかったの。
したら、用意された紙にあらかじめ書いてあるっていう(笑)
紙面いっぱいにデカデカと、幼稚園児の絵みたいだった(笑)
その後の筆談は、完全に書いてるフリだけで、紙は白かった。
あと部屋においてある譜面とかもちゃんと譜面だった。
あ、これは当たり前か。


★ルードウィヒ

ドレスラーの行進曲による9つの変奏(登場時のピアノ)上手くなってる…(;_;)
その後のおうちでの練習シーン。
これは当て弾きだけど、めちゃくちゃ上手い。
デタラメに指動かしてるのじゃなく、ちゃんと曲弾いてるのがわかる。
実際の音とのシンクロもほぼバッチリで。

はっしー、劇中でこういうの4曲くらい?やってるわけで、
それ全部覚えたと思うと…恐ろしい。

更に言うなら、弾き方が上手い。
手の型がピアノ弾いてる人の手だった(;_;)
そりゃ千住さんも見せたくなるわ。


女性堕とし曲、客席に向かって歌う余裕…!

マリアの告白に、できること(曲を送る?)をするルードウィヒ。
「家族のように」「恋人のように」で言い方を変えるルードウィヒ…!!!
何それ見たことねーし!!!!ギャフン!
更に
4日もだけど。
この曲を聴いたあとのマリアとの対峙。
泣いてるマリアの顎をクイッとしてから片手で涙ぬぐう…
何それどこで覚えたん!?
…少クラか?(爆)


4日より更に、16歳から晩年までの年齢を感じさせる演技を使い分けてる。
登場シーンではより若く、ユリシーズと会ったときはすごくおじいになってた。

 


モーツァルト

今日も、客席へキメポーズ&キメ顔。
ハケるときはウィンクも。
最初は面白かったんだけどなー。
今あまり好きじゃない。
お芝居と関係ないから。
客アピはお芝居と関係ないじゃん。

トイレに女中がついて来ちゃうとこでは、
女中去るのを見送りながら「あんたも好きね」

これは昼だったか夜だったか。
お出かけの挨拶「いってくる。子猫ちゃん(はあと)」になってた。
「いってくる」がいつもよりちょっと色っぽくて良かったっす…。


★その他

フランツ様。
ルードウィヒに作曲を依頼するシーンで金貨の袋をお忘れに…!
動揺したのか、一万グルテンを千グルテンと言い間違えてしまうんだけど…
その後のダンスで、ルードウィヒに袋を差し出し振り払われる所、
フランツがルーの胸ぐらを掴み、振り払われる、というステキな展開に。
お見事でした。

この時のダンス、4日のルーのターンがすごかったんだけど、
この回は普通。
更に言うなら、いつも左右両方のターンをするのにこの回は片側だけ3回。
右だったかな?

 


全体的に…なんだかグダってる気がした。
本当に本当に少しなんだけど。
ユリのボディランゲージのとことか。
他にもなんとなく。

一番気になったのは4人の合唱隊の歌。
初日から完璧なハモだったのに、この回は合ってない。
所々、誰かの声が伸びすぎたり出すぎたり。